ぜんそく征服ジャーナル

140号

第8回根治の会総評A  根本療法と再発予防   久徳重盛          



どうも皆さん、こんにちは、毎年1回ずつ、この会があるんですけれども、この会に来ましてね、皆さんの話しを聞いてきてて、実は、極端な言い方をするとね、僕自身、涙が出る程うれしいんです。僕が喘息の研究を始めたのが、昭和35年、それから後もずっと、日本の国はですね、ある意味で間違った事をやってきました。それは何か、と言いますとですね、アレルギーだけが喘息の原因だと思って、この30年間、ずっとアレルギーの研究と治療をしてきたわけですね。ところが、幸いな事に僕はアレルギーだけじゃなくて、体のバランスも関係するんだ、今、重和先生が言われたように、心の問題もあるんだ、心も体も、前向きになってしまえば、アレルギーがあった所で、喘息は治るんだということに、35年に研究を始めて、38年頃、気がつきました。今、皆さん方に、お話ししている総合的な根本療法ね、あの仕組みが、分かったのが昭和38年で、それから後、ずっとあのままでやってきて、今になっても間違いなかったと言う事が分かりました。それは、結局、皆さんが証明してくれた訳で、前よりも軽くなった、とか、治ってしまったと言う人が、どんどん出て、1年間で8割ぐらいは良くなるんじゃないですか。

まあ、そんな事で、うちのクリニックは、それで治せるようになりましたが、日本でアレルギーの研究を始めた35年には、私の他に、小児科関係で10人ぐらい、内科で15、6人、日本全体で20数人ですか、研究を始めたんですけれど、ずっとアレルギーの治療だけでやってきて、30年間やってみて、やっぱり治らないなあ、ということが分かってきたわけですね。だから、去年かおととしぐらいから、あまり、TVでも新聞でも、喘息は、アレルギーだという事を言わなくなったでしょ。その前はね、ダニがいかんのだとか、スギの花粉がいかんのだとかね。アレルギーの事ばかりやってきました。ところが、そうじゃないという事が分かって今は、また、喘息の専門医と言われている医者でもどうしたらいいか、分からない段階になっちゃっています。つい最近も、喘息医療の最先端というのが医学雑誌に載りましたけどね、30年前考えている事と全く同じ。そこに書いてある事の一つは、喘息は、やっぱりホコリのアレルギーだから、ホコリのエキスを作ってね、内服するとね、内服しても治るんじゃないかとかね。そんな事まで考え始めている。内服すれば治るんじゃないかというのは、僕らが35年前かな、注射なんかしなくて内服すればいいじゃないかと思ってやった事があるんですよ。それをやっても効かないという事が分かっちゃって、やっても効果がない事は、学会にも発表していないの。だから35年前にやった事は、それで消えちゃったわけね。

人間が頭で考える事は知れたものですから今になってまたね、やっぱり飲めばいいんじゃないかって考え始めて、それで今の日本の治療の最先端なんていわれている。そうやって、分からない所をいつまでたってもぐるぐる、ぐるぐるまわっています。とにかく今の日本では、喘息というのはね、専門医でも分からない病気だ、治らない病気だというのが、常識になっています。ですから、東京の方の大きな病院でも喘息の患者さんの会を作っていますが、どうせ治らないんだから、せめて、仲良くつき合う事を覚えようというような主旨の会が多いですね。

そういう会であれば、医者も薬の使い方とか、発作ののりこえ方などの対症療法の話をしていればよいのですけど、今日のこの会は、根治した人と、相当に良くなった方たちの会ですから、今日は喘息が良くなった時にどうするかという話をします。

あとで再発予防の話もしますけれど、良くなった時が一番大事ね。実は今年も年に1回しか、かかりませんという人で6年ぐらい来ている子が診察にきました。子供の喘息だったんですけど、4、5才ぐらいかな、4、5才くらいで見えていて良くなって、その後、発作を起こしてないんですよ。定期通院は、1年に1回で今年は、6年目です。女の子でしたけれども、6年も経っていると、もう12、3才でしょ。
これから後、こういう育て方をすればこの子は一生発作が出ないよという話ができる訳。4、5歳の子供に先の話しまでしてもダメなんで、今年来たときはね、15歳で中学を卒業するときに、「本当に立派な子になったなあ。」という、それが言えるような子供に育てる、それから、15歳になったらね、本当にいい子になったからって成人式をしてやる。それから、中学を卒業して高校へ行く時には、将来、何になるのか分かって、それに合った学校へ行かせるように、しつかりしないといけないよ。それからもう一つは、将来、女の子ですから、もしも、つまずく事があるとしたら結婚した時に、この頃、結婚したのをきっかけにしてね、喘息になる人が多いんですよ。
だから、結婚をしたら、結婚をする時に、どういうアドバイスをしてやったら喘息にならないか、アドバイスが下手だと喘息になる事があるのね。例えば、「結婚したって、お母さんあなたが大好きだからね。嫌なら帰ってきていいよ。」そんな話しをしたらよくない訳ね。

それからもう一つは、お産を、きっかけにして喘息になる方、それからもう一つは、子育てが終わった時に喘息になる人。うちの外来に来てる方でも、3人子供さんがいて、上2人が娘さんで、3人目か男の子で、そうしたら、一番上の娘さんが結婚したら、鼻水、くしゃみが出るようになった、次の娘さんが結婚したら、咳が出るようになった。これを、咳喘息といいます。それで、3番目に男の子が結婚して、家を出てしまって、インドネシアに赴任してしまったら、本格的な喘息になってしまって、見えた時にね、あなたには、何が一番希望かという話しをしたら、「家に息子が帰って来ることです。」と言われる。お母さんから見れば、日本を知らん女の子と結婚しちゃったんで、まあ、あの娘は憎くたらしい、大事な息子をとりあげちゃった。そんな事で、クヨクヨしてると絶対に喘息治らないよという話しをしました。そんな事があって、いわゆるアフターケアですね。5歳で良くなって12歳まで来てるような人は絶対将来、再発しないと思います。お母さんが知っちゃっているから、結婚したら、どんなアドバイスをすれば良いか。さっき、趣味の話しがありましたね。趣味でもね、物静かな趣味が好きな性格を持っている人はね、喘息になりやすい。だから、静かに音楽を聞くより、カラオケの方がいい訳です。静かに本を読むより走りまわったりする方がいい訳ですね。
という様なことも色々わかってきました。まあ、これからもっと本格的に、学問的な話しをしますけれども、まず医学は、三つあることを絶対覚えておいて下さい。

第一の医学は、体の医学です。身体医学、体の部品を治す医学ですね。心臓が悪ければ、心臓の手術。もっと悪ければ、移植してしまうとかね。体の部品を治す医学、身体医学ですね。残念な事に、日本では、まだ体の医学が主流です。殆どの医者が、体の医学しか知りません。体の医学は、100年とか200年とか長い歴史があるんですけど、何年も前から、喘息は、分からない病気だという事になっています。

第二の医学が、心身医学、心が原因で体に症状が出る病気ですね。さっき、初めて見えた方で、仕事の前になると咳が出るという方がありましたが、咳が出る時にヒューヒューいいますか?言わなかったとしたら、喘息ではなくて、「心因性の咳」という言い方をします。心身症という。ひょっとするとそれですよ。心身症、例えば、子供が、学校へ行く前になるとお腹が痛いと言ってみたり、それから皆さんが、家計費が苦しくなると頭が痛くなるとか、亭主の顔を見たら吐き気がする、なんて言う人かいたら、それは心身症。それが第二の医学。
最近の事で言えば、皇后陛下が、声が出なくなったのは、心身症。

喉に異常があるわけでもないのに、体も、どこが悪いわけでもない。第三の医学が、人間形成医学と言います。人間の子供は、どうして人間らしく育つんだろうか、例えば、人間の子供を、狼が育てれば、狼らしくなっちゃうでしょ。なんで狼が育てると狼らしくなるんだろうか。あるいは、もっと飛躍しますが、日本の国が文明国になって、文明国になったために、日本のお母さんたちが、子供を産む数が少なくなってしまった。それから、子供の育て方が下手になった。大家族が、こわれてしまいましたね。核家族が多くなってきた。近所付き合いも少なくなった。これで、集団本能がこわれてきた。大人になっても働けない子供が出てきた。どうして文明が進むと、そんな様な現象起こるのだろうという事ね。どんな育て方をしたらいい、どんなふうに生活が変わると、喘息になるのだろう。それが第三の医学。

その医学が開発されて、初めて喘息が、心の問題があるし、体の問題もあるし、アレルギーも問題があるし、感染の問題もあるし、要するに喘息を作っている原因を全部分解して、総合的な原因が分かってきたわけね。ですから、まず喘息の仕組みを知っている事が大事、心の問題、それから体の問題、それから、アレルギーの問題ね、さっき、重和先生が、ほんのちょっとした心の動きで、発作は、死ぬほどひどくなると言ったでしょ。確かに、その通りでね、喘息という病気はね、心の面でも、体の面でも、アレルギーの面でも、過敏反応が起こりやすい人だと考えていいわけ。だから僕はよく、喘息なんて病気は、本当に不思議な病気でね、針でついただけで臓器が死んじゃったという様な病気、ほんのちょっとした事で、死ぬ程じゃなくて、下手したら、本当に死んじゃう人もあるわけね。だから、心の面でも、ほんのちょっとした事でも、パーッとひどい発作が起こる。体の面で言えば、春や秋に起こりやすい。春や秋って言ったら、低気圧、高気圧が入れ変わり来るわけね。低気圧が通り過ぎるだけでも、自律神経の調子が乱れて、ホルモンのバランスが崩れちゃって、それで発作になる人がある。極端な人の場合は、うちの子供は、すごい敏感で、天気予報で、明日天気だと言っていても、子供が、ヒユーヒユーいって言れば、絶対に、その方が正確だという人ありますね、必ず雨が降るってね。ある意味では、超能力ね。普通の気圧の変化なんて、健康な人には分からない。それが、喘息の人はね、ちょっとした気圧の変化が分かるわけ。

そういうのを、無意識の世界という。意識してないからね。無意識のうちに、体に影響が出てしまう。それで、自律神経の調子か狂っちゃって発作が起こる。アレルギーだってそうでしょ。ほんのちょっとした事で起こるわけね。思いきり、アレルギーの原因になるものを取ったから起こるわけじゃなくて、ソバの喘息なんかだと、耳かきに3分の1ぐらいの粉を鼻に入れてやるだけで発作が起こります。だから、心も過敏だし、体も過敏だし、アレルギーなど、ホコリだとか、ダニだとか、ソバの粉だとかの色々な原因に過敏。過敏さを、とにかく治さなくちゃいけない。だから、鈍感な人間になった方がいい。鈍感な人間にならなきやいけない。心の問題、体の問題。それをもっと学問的に話しますと、脳の仕組みから言うと、脳というのはね、四つの働きがあるんです。その中の奥の方の、いわゆる、人間としてのたくましさの脳、その人間としてのたくましさの脳が不安定になる。そうすると、体のバランスを維持しているのは、自律神経とホルモンね。自律神経とホルモンのバランスが乱れやすくなるわけね。そうすると、アレルギーがあってもいいし、なくてもいいんだけれども、その調子が乱れやすくなると、とにかく喘息になるわけね。それに、アレルギーのある人は、アレルギーが余分に加わってくるわけだけど、アレルギーがあっても、自律神経とホルモンの働きが良ければね、絶対症状はでません。これはもう、昔から実験でも証明されているんだけれど、だから、アレルギーがあるから治らないという考え方は、してはいけない。アレルギーがあればある程、心と体のバランスを上へあげてやれば、発作が消えてくる。そういう、総合的な仕組みが分かったものですから、そうすると、その次には、それぞれの人によってね、心に大きな原因があるか、体のバランスに原因があるか、アレルギーに原因があるか、それぞれの人によって特長が違うわけです。仕組みは、みんな同じなんだけど、十人十色で、様々です。だから、原因を見つける練習をしなくてはいけない。それで、体のバランスの人は、春、秋に起こるんだし、心が原因になりますとね、年中起こる事が多いし、夜はあまり起こらないで、日中だけ起こるとかね。色々な特長があります。そういう特長を見きわめる事が必要ね。で、まあ、とにかく喘息を治すには、第一に、喘息の仕組みを必ず覚えること。第二に、喘息の仕組みが分かれば、原因が分析できるから、軽くなる程、自分たちで見つけなきゃいかんです。ただ、いくら軽い喘息の人でも、自分の喘息は、こういう原因で起こったんだと、パッと分かること。自分で、パッと分かれば、どうすればいいか分かりますね。第三は、そこまで分かったら、これと、これをやれば治るんだという方針を立てなきゃだめです。それが、わかれば、後は実行すればいいわけでしょ。喘息征服の五原則とは、これと、本当に軽くなるか、良くなった時に、最後までアフターケア。

アフターケアも最後になると1年に2回ぐらいか、1回ぐらいで、健康診断してれば、いいか、悪いか、わかりますからね。その時に、また話しを聞けば、あなたこの頃体の面で、たるんでるから、また危ないかもしれないよとかさ。体を、もう少し鍛えた方がいいよ。とか、アドバイスができるわけ。で、それが喘息征服の五原則です。それをしっかり守ってやれば、治らないのは本当、例外ですね。副腎機能が非常に悪い場合、重先生の話しにもありましたけれど、副腎機能が非常に悪い場合ですと、軽い状態までいっても治らない人もあります。ただ、副腎機能が悪いとね、従来の医学では、元へ戻らないと言われているけれど、僕らの様に、前向きになれ、前向きになれと指導しますとですね、副腎の働きというのは、再生能力があるものですから、少しでも働きが残っていれば、元に戻っちゃいます。さっき、誰か、副腎機能が悪かったけど、元に戻ったという方、みえたでしょ。東京でも、すごく副腎機能が悪くて、「これでは喘息は、治らない。」と思っていた人がね、中国で文化大革命の前の頃にね、中国を開拓しょうと、商社の人なんですけど、その人が、すごくやる気のある人で、やる気十分になっている時は、副腎が悪くたって発作は出ませんでした。だから、副腎ホルモンからの離脱療法というのは、ただ抜こうと思ってもダメなんで、抜く前に、しつかりと、前向きの性格にしておいて、しっかりとした生活になった時に、副腎ホルモンを使うのをやめてしまえば、抜けるんですよね。そういう新しい抜き方があるんですよね。とにかく、中国へ行ってた人はね、最初来た時はもう、副腎機能がすごく悪いぞ、ひょっとしたら死ぬんじゃないかと。それぐらい悪かったんですけど、その人は、全く普通に治っちゃいました。まあ、そんな様な事で、こういう会で、今日の3、4人の方の話しでも、聞いていて、お分かりだと思いますけど、医者が話しをする事よりも、こういう所で、体験談を聞くというのは、すごく勉強になるんです。それから、春の勉強会。とにかく、医者にかかったり、薬を飲むばかりが治すんじゃないと思って、こういう会があったらね、極力出てきて勉強されるといいと思います。とくに、軽くなれば軽くなるほど医者とは縁を切って、こういう会に出て勉強していければ、うまくいくと思います。まあ、そんな事で、喘息の根本療法は、仕組みが分かって、自分の喘息はこうだ。と言う事が分かって、よし、こうすれば治るぞ、という方針。後は、実行ね。今日は、実行という話しで、小池さんのマラソンの話しだとか、色々出たでしょ。それと、気持ちの整理の問題ね。それから、後は、発作が起きた時には、薬なんですけど、皆さんか絶対覚えておかなきゃいけないのは、世界中さがしたとしても、喘息を根本的に治す薬はないということ。

喘息を根本的に治すのは、生活療法。どんな生活をするか、ということ。発作が起こった時は薬。それが、今の日本では、発作を治すのも薬だし、喘息も薬で治す以外仕方がないなあ。と思っているお医者さんが、大部分ですから。それで結局、喘息は、分からない、治らないという事になるわけです。まあ、対症療法には薬もあるし、痰の出し方もあるし、いろんな事があるんで、少しずつ覚えなきゃいかんですけども、喘息の場合は、医者から出してもらった薬を、ただ、ただ飲んでいても治りません。喘息の薬の中にも拡張剤もあるし、去痰剤もあるし色々あるわけでしょ。こういう薬の名前をしっかり覚えて、どういう時に飲むかというのを使い分けるようにして、それが目先の治療ね、それをしっかりやれば、まあ目先の対策は、大丈夫だと思います。それから、再発予防。再発予防のアフターケアまでを行っている病院は、今の日本では、今のところ、うちだけだと思います。だって、他の病院じゃ再発予防どころじゃなくて、元々治らない病気だからね。治らないのに再発予防も何もないわけだから。で、再発予防という考え方を、もっと広げていきたいと思っています。どうしても喘息の患者さんで言うのは、「目先良くなったら、もう来たくない。」とかね。子供の場合は、良くなっても、1年に1回ぐらいずつはね、要するに、「立派な子に育てることと、喘息を治す事は一緒なんだから、来た方がいいよ。」と言っても、「だって先生、喘息が良くなって何年にもなるし、そろそろ、うちの娘も色気のついてくる頃になって、嫁に行くのに、そんな、喘息の病院へ通っているなんて、」とか、あるんですよ、いろんな事情が。けども、良くなった時が、天命まっとうして、死ぬまで、再発させないようにするには、やっぱり、1年に1回か2回ぐらいはアフターケアの指導を受けられた方がよいと思います。喘息の場合は、治るのがあたり前で、治ったように見えた時が、一生、再発させないために一番大切な時期だという事を覚えておいて下さい。来る間隔というのは、だいたい我々分かりますから、2ヶ月に1回とかね、今年なんか、1年に1回しか来てませんという人が、随分たくさん見えてね、だんだんそういう考え方が、いき渡ってきたと思っていますけど、とにかく、よくなったら再発予防。で、重先生が言ったように、極端にいえば、医者なんかいなくたって、前向きになれば治る病気でしょ。だから、会報の70号に、喘息というのは、「自分で治す」病気ですと書いてあります。良くなった人が、「先生ありがとう、おかげ様で良くなりました。」「いや、医者が治したんじゃないよ。医者は治し方を教えただけなんで、それをしっかり実行したから治ったんですよ。」そういう病気です。だから、そのつもりになって、しっかり勉強して下さい。そうすれば、まず、間違いなく喘息というのは、これからも良く治るようになると思います。けども、今の日本の現状は、僕らが見てても、学会の雑誌とか来るから分かるじゃない。最新の医学で最新の喘息の治療法って言ったって、薬をどういうふうに使うかやっぱり、薬で治そうと考えている。それをやっているうちはまだ、日本全体が良くなるのは20年とか、30年とか先でしょうね。
日本中がこの様な形で、やれる様になるのは、20年、30年先だと思います。まあ、そんな事で、とにかく、しっかり皆さん、年に1回の開会で、懇親を兼ねて、勉強会も兼ねておやりになるといいと思います。じゃあ、私の話をこれで終わらせて頂きます。

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