月刊『MOKU』 /1998年3月 黙出版株式会社発行
「悪魔の愛情」が国を滅ぼす

「今わが国では、人間の基礎や大人になるための
基礎ができないまま成長する子供たちが増え、
成人して社会に出ていっても
転々と職を変わって結局働けない、働くことはできても
結婚できない、結婚はできるけれども子育てができない、など未熟なな大人が多くなった。
この〈人間崩壊〉という悪循環が今後も続くとなれば、
早晩、日本民族は自滅するしかない」
20年以上も前から人間性が崩壊する子供たちの実態に
警告を発し続けてきた久徳重盛氏が訴える「今大人たちがなすべきこと」。


詳細・・・・・豊かさがもたらした母親の育児崩壊

詳細・・・・・尊敬すべき大人のいない子供の悲劇
詳細・・・・・「三つ子の魂百まで」は本当だ
詳細・・・・・人間関係は絶対に便利にはならない
詳細・・・・・環境と人間との関連を考える第三の医学


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